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クリスマスモチーフとその裏話。

こんにちは。

赤ちゃんの「今」を残す手形アートpetapeta-art®︎ やまざき さちえです。

 

ハロウィンが終わって、街はクリスマスモードへ。
 
手形アートもクリスマス。
 
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実はこちらInstagramで一足先に公開していました。
 
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かなり気まぐれ投稿で、この間は3ヶ月ほど放置プレイとなっておりましたが。
 
気が向くと、じゃんじゃん更新するときもあります。
 
過去の作品例なども掲載していますので、良かったらのぞいてみてくださいね。
Instagram
 
 
 
 
なお、クリスマスモチーフの細かいつくり方は著書にも掲載されています。
 
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ここからはちょっと裏話なんですが。
 
本のための試作を作っていた段階で、最初は編集さんに、
 
「サンタさんモチーフの中指が尻尾みたいなので中指は入れずにつくってほしい」
 
と言われたんです。
 
(あ、きつい感じではなく、やんわりとその方がいいのでは?と、提案を受けた感じです)
 
 
提案はごもっとも。
 
中指がたしかに余計ですよね。。。
 
 
 
ですが。
 
手形アートの主役はやっぱり手形。
 
それに今回は主に乳幼児を持つ親御さんや、その年代の子を保育する先生向けのHOW TO本。
 
ちいさなこどもの手形や足形は、できるだけそのままの形で残してあげたい。
 
本では手形そのままで楽しめるアートを提供したい。
 
と思ったんです。
 
 
 
これが小学生さんとかそれより年齢が上の方が自分で作品をつくる、美術とか造形的な意味合いの強い手形アートなら、手形全部を使わないアートも全然ありだとは思うんですけどね。
 
そもそも手形アートに正解とかないですし。
 
ただ、今回の本に関してはそれはしない方がいいのかな、と。
 
 
 
こどもの成長記録がきちんと残せて、親子で楽しめる
 
それがpetapeta**の理想とする手形アートのあり方に近いのかな、と思ったんです。
 
 
 
私、基本的には先方さんの意向にはできるだけそえるように、いつも仕事を進めています。
 
ただ、この点に関してはやっぱり譲れない気がして、自分の想いも伝えさせてもらいました。
 
あ、私もやんわりと、ですよ。
 
そしたら、編集さんがその意向をくんでくださって。
 
無事中指つきのサンタさんのまま、誌面に掲載となったわけです。
 
編集さん、ありがとうございます。
 
 
 
というわけで、クリスマスに向けて、手形アートもぜひ楽しんでみてくださいね。
 
クリスマス時期は、一個ずつ切り抜いてオーナメントにしたり、ガーランドっぽくしてお部屋に飾るのもかわいいと思います。
 
(この記事は2016年11月5日のアメブロの記事を移行したものです)
 
親子で楽しむ手形アート