1000名を超えました

赤ちゃんの「今」を残す手形アートpetapeta-art やまざきさちえです。

 

 

 

先日の経済レポートさんで、ちらっと取り上げていただいていたのですが、petapeta-art講師が1000名を超えました。

 

うちは毎月月末にインストラクターからの報告などを事務局でまとめてもらった後に、私へ最新情報が送られてくる、というシステムなのですが、つい先日報告があり、そのことを教えてもらいました。

 

 

人数だけが大切ではないことは重々承知していますが、それでも1000名ってやっぱり感慨深いです。

 

だって、少なくとも1000名の方が手形アートを仕事にしたい、仕事にとまではいかなくても教室やイベントへの参加とは別の形でより深く学んでみたい、と考えてくれたわけです。

そして、もう何千名という方へ手形アート指導をした経験を持つ講師も増えており、そこで関わった人の人数をカウントすると、少なくとも何万人かにはなるはずで。

 

本当に多くの方がpetapeta-art を体験してくれたことになります。

それって、純粋にとってもとっても嬉しいことです。

 

 

うちの講師さんの特徴の一つは、地域差などはありますが、がっつり仕事にしている人・趣味で楽しんでいる人・その中間の人、が、どちらかだけに偏るわけではなく、満遍なくいることだと思います。

 

ジャンルが異なる他団体さんなどを拝見していると、どちらか片方の層の人が中心になっているところも多いように見受けられます(あくまでも個人的な所見です)。

実はビジネス的に言うと、そちらの方がスタンダード。

それによるメリットもたくさんあります。

 

ただ時々あまのじゃくな私(笑)は、ビジネス的な王道をそれてしまっても、と言うか既に王道があるからこそ、より多様な選択のできる別のモデルを模索してみたい、と常々考えていました。

 

自分だけの道を模索できる、できるだけ、いろいろな在り方を許容できるモデル、とでも言うのでしょうか。

 

 

女性は男性よりも人生の中でいろいろなことが起こります。

出産・育児はその最たるものですし、結婚した場合の家事負担、両親・親族の介護負担などの影響を受けやすいのも女性です。

そんなより様々なことが起こる人生の中で、petapeta-art は常に講師のみなさんに寄り添う存在であったら嬉しいなと思うのです。

 

 

育児や、petapeta-art以外の仕事など、別の何かのウエイトが大きくなり、そちらに専念したい時、またはそちらに専念せざるを得ない時には、趣味の一環としてのpetapeta-art、という時期がある。

逆に、育児の手が離れたり、自分の時間がよりたくさん取れるようになった時には、petapeta-art とがっつり向き合う時期がある。

介護などまた別のことに時間を割かなければならなくなった時には、petapeta-art はまたサブ的な存在に戻る。

 

そんな風にフレキシブルな形を選べる存在であればいいなと考えています。

 

 

手形アートを行う対象も、わが子がメインの時期もあれば、教室やイベントに来てくれた親子さんの時もあるし、時にはもっと大きくなったこどもさんだったり、結婚するご夫婦だったり、人生の終盤に差し掛かった人生の先輩方だったり、様々。

 

そんな風にあらゆる方向性に多種多様な選択肢があって、その中から自分の人生や希望にフィットするものを選び取っていける存在であれたら、と考えています。

 

 

その意味において、今のpetapeta-artは、その理想に近づくべく邁進している最中です。

今はまだまだ立ち上げの時期だとも言えますので、正直、様々な問題が浮かび上がってくる時でもあります。

そのため、内部での苦労もたくさんありますし、講師のみんなにも苦労をかけている部分もきっとあると思います。

 

ですが、そんな時こそ、みんなの意見に耳を傾けながら、全体としてどちらの方向に向かうのが良いのかを考え、その問題を一つ一つクリアしていきたいと考えていますし、そのように動いている日々でもあります。

 

一歩ずつにはなりますがより良い方向へ形を整え、より多様な選択肢の中から、それぞれの希望に沿った自分にとってのベストを選び取っていける組織、を形作っていけたらいいなと考えています。

 

そして、petapeta-art が「みなさんの人生にそっと寄り添い、彩りを与えてくれるツール」になってくれたらいいなと願っています。

 

 

そのような形で今後も動いていく予定ですので、講師のみなさんを始め、petapeta-art とご縁をいただいているみなさまにも、ぜひご協力いただけたら嬉しいです。

まだまだ未熟者ではありますが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

最後にだだだっと、講師交流会やインストラクター講座など想い出深い写真を。

写真がありすぎて選べませんでした 笑。

写っていない方、重複している方もいるのですみません。

いつか全員で写真撮影してみたいです^^