自己紹介・講師になったきっかけ
・自己紹介
はじめまして。保育士として約7年間勤務し、現在は3歳の男の子を育てるママです。子育てをする中で、毎日頑張るママがほっとできる時間や、親子で笑顔になれる場所の大切さを実感しました。保育士としての経験と、子育て中だからこそ分かる気持ちを大切にしながら、一人ひとりの成長を一緒に喜べる温かい時間を届けたいと思っています。
・講師になった理由
私自身、子育て中に孤独を感じたり、「今日も頑張ったね」と言ってもらえる場所があればいいのにと思った経験があります。そんな想いから、親子の今しかない小さな手形・足形を、世界に一つだけの思い出として残せる手形足形アートに魅力を感じ、講師になりました。作品を作る時間だけでなく、ママ同士が安心して話せたり、「また来たい」と思えるような居場所づくりを目指しています。手形・足形を通して、親子のかけがえのない時間と思い出を形に残すお手伝いができたら嬉しいです。
手形アートの魅力
手形・足形は、その時にしか残せない「今」の大きさを形にできる、かけがえのない成長記録です。数年後に見返すと、「こんなに小さかったんだね」と家族みんなで成長を感じられる宝物になります。さらに、動物や季節のモチーフに変身させることで、世界に一つだけの作品が完成し、飾って楽しむこともできます。作品づくりを通して親子で触れ合い、笑顔になれる時間そのものも、手形アートならではの大きな魅力です。大切な思い出を形に残し、家族の愛情を未来へつなぐお手伝いができることが、手形アートの素晴らしさだと感じています。
petapeta-artアドバイザーになって良かったところ
petapeta-artアドバイザーになり、手形・足形を「成長記録」として残すだけでなく、親子の大切な時間や思い出づくりのお手伝いができるようになったことが一番良かったと感じています。作品を作る中で、お子さまの成長を喜ぶご家族の笑顔や、「参加して良かった」「また作りたい」という言葉に出会えるたび、この資格を取得して本当に良かったと思います。また、保育士としての経験を活かしながら、一人ひとりの個性や成長に寄り添えることも大きな魅力です。これからも手形アートを通して、親子のかけがえのない「今」を未来へ残せるよう、心を込めて活動していきたいです。
