自己紹介・講師になったきっかけ
岐阜県で保育士として、たくさんの親子と関わってきました。
その中で感じてきたのは、仕事や家事に追われながら毎日頑張る保護者の方と、大好きなパパやママと離れて園で頑張って過ごしている子どもたちの姿です。
そんな親子が少しだけ日常の忙しさから離れ、ゆっくり向き合い、ふれあえる時間をつくりたい。そして、お子さんの「今しかない小ささ」を形に残しながら、成長を喜び合い、家族の絆を深めるきっかけになったら——。
そんな想いから、Petapeta-artアドバイザーの資格を取得しました。
手形や足形を押して作品を作る時間は、ただ作品を完成させるだけではなく、お子さまの成長を一緒に喜び合い、家族の絆を深める大切なひとときになると信じています。
手形アートの魅力
Petapeta-artを通して、「小さいなぁ」「可愛いなぁ」と我が子の今を愛おしく感じる、やさしい時間。
今しか残せない小さな手や足形が親子の絆を深め、成長のしるしとして、かけがえのない一生の宝物になります。
petapeta-artアドバイザーになって良かったところ
Petapeta-artの講師になって、何気なく過ぎていく子どもの「今」を、より大切に感じられるようになりました。小さな手や足から生まれる作品を通して、親子の笑顔や「可愛いね」という気持ちを形に残せることが何よりの喜びです。
そして、同じ想いを持つ仲間と、学びながら自分自身も成長できること。誰かの大切な思い出づくりに寄り添えることが、講師になって良かったと感じる瞬間です。
