泣いた赤鬼

こんにちは。

赤ちゃんの「今」を残す手形アートpetapeta-art®︎ やまざき さちえです。
 
もうすぐ節分ですね。
 
週末に豆と鬼のお面をゲットしてきた私です。
 
さて、以前もアップしたことがありますが、節分モチーフの作品を。
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これは飾りのところに、マスキングテープではなく、折り紙とか千代紙とかを使っています。

 
顔はママの指でぺたぺた。
 
コツはですね、和柄の飾りを使うことです。
 
雰囲気がぐっと和な感じになります。
 
逆にもっと現代風にアレンジしたい場合は、いつものマステはもちろん、英字新聞とかを使ってみても良いかと思います。
 
 
 
あと、鬼の顔もちょっと優しげにしてあげたところも、私的にはポイントでして。
 
鬼だからって必ずしも怖い顔じゃなくていいかなーと。
 
小さな頃に読んだ「泣いた赤鬼」の絵本を思い出しながらつくりました。
 
あの本好きだったんですよね。
 
 
 
って、こんなこと去年もブログに書いたような。。。
 
兄弟鬼、姉妹鬼、はもちろん、
 
家族みんなのカラフルな鬼があってもいいと思います。
 
私も久々につくってみようかな。
 
 
 
ちなみに著書「親子で楽しむ手形アート」にもつくり方が記載されていますので、良かったらこちらも( *´艸`)
 
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季節ごとの行事を楽しみながら過ごせたらいいですよね。
 
今日もみなさまにとって素敵な1日になりますように。
 
(この記事は2017年1月17日のアメブロの記事を移行したものです)