言葉を大切にする

赤ちゃんの「今」を残す手形アートpetapeta-art®︎やまざきさちえです。

 

 

 

「言葉」について時々考えてみることがあります。

 

Aという言葉(文章)があったとして。

そのAを受け取ったBさんはその表現や内容によって

幸せな気持ちになることもあれば

嫌な気持ちになることもあり

逆にそこに何にも感じないこともあるだろうし

時には何とも表現し難い気持ちになることもあるわけであって。

 

そのAという実体のない「言葉(文章)」は、人の「ココロ」という、これまた実体のないものを、いかようにも揺り動かす力を秘めているのです。

 

よく考えたら、これぞ魔法?超能力?摩訶不思議なものですよね。

 

毒にも薬にもなる、という言い回しがありますが、言葉は正に、毒にも薬にもなりうるものなのです。

 

 

 

であれば、私はその言葉を決して毒にはしたくないなと思います。

できることなら、ひとつひとつの言葉を大切に、その言葉でふんわりと誰かの心をあたためるような、そんな使い方をしていきたいと思います。

 

そして、そんな風に優しく言葉を扱う人が増えたなら、世界にはもっともっと笑顔が増えるんじゃないかな、なんて思います。

 

 

私もまだまだそのような言葉の使い方ができているとは言えませんが、まずは心がけることから始めていきたいと思います。

眠れぬ夜にふと感じたことをつぶやいてみました。