宮島と文学賞の話
赤ちゃんの「今」を残す手形アートpetapeta-art®やまざきさちえです。
週末、三連休の最終日に家族で宮島へ行きました。
仲良く手をつないで階段をのぼる二人。
けんかも多い兄弟ですが、なんだかんだで仲良しです。
ちなみにうちの夫婦は、そんなに会話が多いってわけでもありませんが、仲が悪いわけではない、はず 笑。
年々ひとりの時間が好きになっている私。
男子ばかりのにぎやかさに時々(いやたびたび)、うーんと思うこともあります。
が、みんなで美味しいものをあれこれ食べ、わいわい宮島散策をしていると、
何だかんだで仲の良い家族だよね、数十年後にあの時幸せだったなーと思い起こされるのはこういう瞬間なのかも
なんて感じたりした一日でもありました 笑。
ちなみに、この日はちょうど成人式だったんですが、成人後の大人も、成人式の日にお参りするのって縁起がいいらしいです。
たまたま帰宅した日の夜に、そんなことを書いてある雑誌を見つけて、何となく得した気分になりました 笑。
さてさて、そんなことはともかく。(とか言っていいのか分かりませんが)
先ほどネットニュースを見ていたら第160回の芥川賞と直木賞が発表されていました。
前にも発言したことがありますが、私、わりと活字中毒で本が好きなんです。
最近は実用書を読むことが増えて物語からは遠ざかっていたんですが、誰が受賞したのかはやっぱり気になるので受賞者一覧を見てみると。
なんと、受賞者に知っている作家さんがほとんどいない。。。
むしろ、ふと審査員一覧を見てみると、私が読んでたな~と思うような作家さんって、今やみんな審査員側になっているではないですか。
新人作家と言われている頃に本を読んでいたような作家さんが、今や審査員なんだなーと何だか勝手に時の流れを感じてしまいました。
でも、みなさんご活躍だから審査員になられているんですよね。
私も自分では仕事始めたばかりの人のつもりでいるんですが、そのうち中堅どころになっていくのでしょうか。
何だか不思議。
私もちゃんと生き残っていけるように頑張らなきゃなと思った次第です。
最近、petapeta-art®ネタ以外は、本当に思いついたままを書いているので、とりとめがなくてすみません。
雑談におつきあいいただきまして、ありがとうございました。