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講師名

伊久間 雅月(いくま みづき)

PRO
活動エリア 長野県
屋号 Alluge(アルージュ)

自己紹介・講師になったきっかけ

私が初めてpetapeta-artに出会ったのは、甥っ子が1才になった時。

少し離れた所で暮らしている弟家族が久しぶりにやってきて、両親にプレゼントしていたのが、甥っ子の「手形アート」でした。

1才の記念に何かしたいと思っていたところに、手形アートのワークショップに出会ったとのこと   その時の様子を義妹が話すのを聞いているうちに、同じように考えているお母さんたちはきっと多いのではと思うようになりました。

それは、「手形・足形をとるのも自分でやるのは大変。道具も準備できないし。だからワークショップがあってよかった」

「もっと早く手形アートを知っていれば0才の手形も残せたのに」

「部屋の壁一面を、手形・足形の動物園に出来たら可愛いだろうな」…というもの。

きっと私の住む地域のお母さんも手形アートをやりたいはず!

自分だけでがんばらなくても、わざわざ離れた地域のワークショップに行かなくても、好きな時に気軽に手形アートが楽しめたら。

ほっこりと幸せな気分になれるお母さん、おじいさま、おばあさま、そして叔母さまが地域に増えるのではないか。

そんな気持ちからpetapeta-art認定アドバイザーを目指すこととなりました。


手形アートの魅力

アートとしてずっと飾って楽しめるのが魅力です。そして飾ってある手形・足形を見ると、写真のようにその時の思い出が蘇るのも魅力です。

最初は扁平だった足形に土踏まずができていたり…「その頃歩きだしたんだよね」とか。

手形がちょっとぶれて滲んでいたり…「スタンプの感触にびっくりしてぐずっちゃったんだよね」とか。

なんでぞうさんの手形だったんだっけ…「その頃ぞうさんの出てくる絵本がとっても好きだったんだよね」とか。

そんな様子をいつかその子に伝えられたら、どんな反応をするのかとっても楽しみです。

「手形アート」は、そんな“ほっこり”する一時を与えてくれます。


petapeta-artアドバイザーになって良かったところ

小さな赤ちゃんにいつでも会えるのがうれしいです。小さな赤ちゃんは、そこにいるだけで周囲を幸せな気分にさせてくれます。

でもお母さんたちは幸せな時ばかりではないですよね。毎日一生懸命お子さんと向き合っています。

そんなお母さんたちにエールを送るつもりで、「宝物づくり」をお手伝いさせてもらっています。

お母さんたちが「やってよかった~」と喜んでくれること、これがなりより一番うれしいです。


実績

(2018年03月現在)

2017年10月 petapeta-art®アドバイザーの資格を取得

2017年11月 自宅にて、プレ教室開催

2018年03月 飯田市上郷別府 児童館にて、ワークショップ開催

      下伊那郡高森町 くましろホールにて、ワークショップ開催

      同会場にて、月に1度のペースで、ワークショップ開催


・飯田下伊那中心に、各会場にてワークショップを開催予定です。

・企業様イベント等への出店招致もお受けいたします。


作品